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居宅介護支援訪問看護
【あおぞら研修会】お医者さんに聞いてみた!
みなさん、こんにちは!
今回の研修会は、あおぞらでも多くのご利用者の主治医としてお世話になっている「うらべ在宅クリニック」の浦部先生にお越しいただきました!
テーマはずばり
「パーキンソン病の利用者に対する訪問看護の役割」
医師の視点から訪問看護の役割や連携のとり方など、業務上はもちろん、物理的にも距離の近い先生の意見を伺いました。

まずは、パーキンソン病についてご説明いただきました。指定難病であるパーキンソン病ですが、65歳以上の発症は100人に1人ほどと決して少なくありません。
そのため、今回は主要な治療法や、よく使用されるお薬、その役割や訪問看護として服薬管理をする際の注意点など、スライドを用いて分かりやすく解説していただけました。
その後は、看護師から先生に質問をしました。
主治医と訪問看護の連携において、先生からの要望であったり、電話での報告や訪問看護報告書での注意点などを伺いました。

訪問看護は主治医の先生から、指示書をもらい、看護計画を立てて、報告するという一連の流れの中でご利用者に看護を提供しております。
医療という点を鑑みると、主治医とのスムーズな連携は必要不可欠になってきますので、今回の研修会で学んだことを日々の看護に活かしてまいります。
