ブログ
会社訪問看護
通信あおぞら 4月号

“一月往ぬる、二月逃げる、三月去る”
と言われるように、あっという間に年が明けて3ヶ月が過ぎ、新年度がスタートしましたね。
私自身は4月といっても新しいスタート、新しい出逢いはありませんが、娘は年中さんに進級して、新しいクラス・先生・お友達でなれない生活を頑張っているようです。

2月の中旬ごろに、訪問看護で伺っているご利用者様には、広報の号外をお配りさせてもらい、お腹に赤ちゃんがいることをご報告させいただきました。
皆さんにどんな反応をされるのかなと不安がありましたが、
「おめでとう、楽しみやね」とあたたかい言葉をかけてくださり、「体調大丈夫?無理したらあかんよ」と体調を気遣ってくださる利用者さんとご家族さんばかりで、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
あおぞらの皆さんにも助けてもらいながら、無理なく仕事をされてもらって、元気な妊婦をしています。
年中さんになった娘も、「早く出てきてくださーい」とお腹に話しかけたり、「ママのお鞄持ってあげるね!」と体調を気にしてくれたり、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしてくれています。
お姉ちゃんになることが嬉しい反面、私が出産のために入院することも理解していて、そんなことを考えると不安と淋しさで涙がポロポロ、、、
小さいながらも葛藤を抱えているようです。甘えん坊の娘も少しづつ成長しているなぁと感じています。
体調を見ながらですが、まだまだ仕事にも出てくるつもりです。
ご心配をおかけすることもあるかもしれませんが、精一杯頑張りますので、暖かく見守って下さると嬉しいです。
